【社会】ダム湖の遺体女性、9日にLINEの連絡が途絶

兵庫県加古川市の権現ごんげんダムで衣装ケースに入った小西優香さん(20)(大阪市淀川区)の遺体が見つかった事件で、
小西さんの首に絞められたような痕があったことが、捜査関係者への取材でわかった。

県警は、小西さんが首を絞められたうえで死亡した可能性があるとみて、経緯を調べている。

遺体は11日午前8時半頃、ダム湖の湖面付近で見つかった。捜査関係者によると、
小西さんの首には幅の広い形状のもので絞められた痕があり、顔などにうっ血とみられる痕跡も確認された。
司法解剖で死因は特定できなかったが、肺に水が入っておらず、県警は死亡後に遺棄されたとみている。

また、小西さんが親しかった大阪府内の男性(20)とやり取りしていた無料通話アプリ「LINE」の通信が、9日午前7時頃を最後に途絶えていたことも判明した。
この男性によると、毎日のように小西さんとLINEで連絡を取り合っていたが、
その時刻に小西さんからメッセージが届いた後、男性が9日正午過ぎに送信しても、閲覧したことを示す「既読」の文字が出なかったという。

http://news.livedoor.com/article/detail/15159085/
2018年8月14日 20時53分 読売新聞

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