【福岡・中洲】「リボンの騎士」模した3億円の王冠、九州で初の展示

朝日新聞デジタル7月13日17時8分
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手塚治虫の「リボンの騎士」にちなんで制作された時価3億円の「王冠」=2018年7月12日、福岡市博多区中洲5丁目の「宝石のエトウ」

 手塚治虫の漫画「リボンの騎士」で主人公のサファイア姫が身につけた王冠を模した宝飾品が13~15日、福岡・中洲の「宝石のエトウ」で展示される。

 67カラットのスターサファイアやダイヤ、真珠など計12種類の宝石があしらわれ、時価3億円。手塚プロダクション監修で神戸市の宝飾会社が昨春、制作した。

 関西方面での展示に続き、九州で初公開。神戸の会社が取引先だった縁で実現した。店では「きれいなものを見て明るい気持ちになってもらえれば」。